ブシドーがやっぱりグラハムだった!! ってことを踏まえてまたぐるぐる考えていたら、なんか最終的にグラハムがビリーのこと甘やかし始めちゃってどうしようっていう。ちなみにビリーさんはまだ若干病んでるような目覚めかけのような。ていうか36にもなった男を甘やかすなよブシ…いやグラハム!!と本気で思ったけど、なんかもーあの人たちがそれでいいっていうならもういいや。ビリーさんが青春真っ盛りみたいな感じでぐるっぐるしてます。これでまだ年齢が20歳前後だったら普通なのに、31で36だと考えると非常におかしく感じてしまうというこの不思議。まあビリーさん、なんだかんだで情緒があんまり発達してない人ってイメージあるからそのせいなのかな……。
なんか友人に妙に期待されているめいちゃんの執事感想なんですが、とりあえずあれだ、最終回っぽいオープニングだなーとは思ったけどまさか次回が最終回とは! 短すぎないか…? てっきり今回が折り返し地点で、次回からルチア様との全面戦争たる第二章が始まるよ!ってノリかと思ってたのに……。
なんか友人に妙に期待されているめいちゃんの執事感想なんですが、とりあえずあれだ、最終回っぽいオープニングだなーとは思ったけどまさか次回が最終回とは! 短すぎないか…? てっきり今回が折り返し地点で、次回からルチア様との全面戦争たる第二章が始まるよ!ってノリかと思ってたのに……。
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まあとにもかくにも、あのドラマにおいてリヒトは24歳設定にしなかった方がいいんじゃないかと本気で思いました。17歳に挟まれて葛藤する24歳ってどうなんだほんと……そんでもって、年下から年上までいるとはいえ、自分よりランク下の執事一同に責められ叱咤激励されるシーンでは笑ってしまいました。いじめないであげてその子こう見えても意外と繊細なの!!(笑)って本気で思った。手元のメモには「せつないラブトライアングル」とかありますが、普通これって同級生とか高校の先輩後輩みたいな関係の中で展開されるもんなんじゃないの…?(笑)
そんで若さゆえに熱く暴走しがちとはいえ、17歳のケントの方が人間できてるってどうなんだ……(笑)
あと、私あのドラマ2・3話くらい丸っと見逃したんじゃないかと本気で思うんですが。だっておかしいよあのクラスの団結っぷり! そこまで仲良しちゃうかったろうあんたら!って。イズミちゃんが素直クールでリカちゃんがツンデレなのは十分わかってるし、ミルクちゃんでも丸1話使ってたからその辺はわかるんだけど、他のメンツがほんとわからん……。
ビリーさんの執事的には、もう諦めてニルビリ展開で行こうと思います。でもグラハムの横槍はばんばん入るよ! 刹那もバリバリ狙ってるよ!
とりあえず、メモってあった台詞を適当にキャラにあてはめてみた。それっぽく。
カティ「戻ってこい、ビリー」
ビリー「……も、戻れないよ。僕、もうこっちでもうまくやってるし」
ジョシュア「うまくって? 恋人でもいるのかよ?」
ビリー「……えーっと……」
グラハム「ここにいるではないか!!」
全員(グラハム除)『マジで!!?』
ジョシュア「――って、なんでお前まで驚いてんだよ!」
ビリー「え、え、だってなに云ってんのグラハム!?」
グラハム「そうだとも私はカタギリと恋人同士になった! 恋人になったと云った!」
ビリー「それ君が勝手に云ってるだけだから!」
刹那「逃げたのはお前だ、ニール・ディランディ。お前は自分の苦しみから逃げたんだ。ビリーの傍にいると、ビリーを想う自分がつらいから」
ニール「黙れと云っている!」
刹那「――俺は俺の望むもののためならばなんだってする。お前にだってビリーを渡さない」
グラハム「きっちりとけりをつけねば、消えないのだよ。カタギリの中の君も、君の中のカタギリも」
ダリル「見てやってください。男には、戦わなければならないときがあるんです」
ビリー「やめてよ二人とも……こんなの……」
グラハム「私はカタギリさえ傍にいればなんだって耐えられる。どんなことでもしてみせよう。だからこそ、君にカタギリを渡すことなどできないのだよ。――ゆえに負けられないのだ、私は」
ニール「……俺もだよ」
ニール「やっと目が覚めた。遅くなって悪かったな、ビリー。……迎えにも、行ってやれなくて。不甲斐ない執事でごめんな」
ビリー「……ニール……」
ニール「もう二度と、お前の傍を離れない。私は、お前の執事だからな」
ビリー「――っ!」
ニール「おかえり、ビリー」
ビリー「……ただいま」
グラハム「……なにをやっているのだ、私は……」
グラハム「しかし私は諦めんぞ! 私は君を愛しているのだから、ビリー・カタギリ!!」
ジョシュア「お前、往生際悪すぎだろ」
グラハム「なに、想いが募るあまり告白すらもままならない君のような男に云われたくはないな!」
ジョシュア「――っ、貴様ぁ!」
ビリー「……へ?」
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まあとにもかくにも、あのドラマにおいてリヒトは24歳設定にしなかった方がいいんじゃないかと本気で思いました。17歳に挟まれて葛藤する24歳ってどうなんだほんと……そんでもって、年下から年上までいるとはいえ、自分よりランク下の執事一同に責められ叱咤激励されるシーンでは笑ってしまいました。いじめないであげてその子こう見えても意外と繊細なの!!(笑)って本気で思った。手元のメモには「せつないラブトライアングル」とかありますが、普通これって同級生とか高校の先輩後輩みたいな関係の中で展開されるもんなんじゃないの…?(笑)
そんで若さゆえに熱く暴走しがちとはいえ、17歳のケントの方が人間できてるってどうなんだ……(笑)
あと、私あのドラマ2・3話くらい丸っと見逃したんじゃないかと本気で思うんですが。だっておかしいよあのクラスの団結っぷり! そこまで仲良しちゃうかったろうあんたら!って。イズミちゃんが素直クールでリカちゃんがツンデレなのは十分わかってるし、ミルクちゃんでも丸1話使ってたからその辺はわかるんだけど、他のメンツがほんとわからん……。
ビリーさんの執事的には、もう諦めてニルビリ展開で行こうと思います。でもグラハムの横槍はばんばん入るよ! 刹那もバリバリ狙ってるよ!
とりあえず、メモってあった台詞を適当にキャラにあてはめてみた。それっぽく。
カティ「戻ってこい、ビリー」
ビリー「……も、戻れないよ。僕、もうこっちでもうまくやってるし」
ジョシュア「うまくって? 恋人でもいるのかよ?」
ビリー「……えーっと……」
グラハム「ここにいるではないか!!」
全員(グラハム除)『マジで!!?』
ジョシュア「――って、なんでお前まで驚いてんだよ!」
ビリー「え、え、だってなに云ってんのグラハム!?」
グラハム「そうだとも私はカタギリと恋人同士になった! 恋人になったと云った!」
ビリー「それ君が勝手に云ってるだけだから!」
刹那「逃げたのはお前だ、ニール・ディランディ。お前は自分の苦しみから逃げたんだ。ビリーの傍にいると、ビリーを想う自分がつらいから」
ニール「黙れと云っている!」
刹那「――俺は俺の望むもののためならばなんだってする。お前にだってビリーを渡さない」
グラハム「きっちりとけりをつけねば、消えないのだよ。カタギリの中の君も、君の中のカタギリも」
ダリル「見てやってください。男には、戦わなければならないときがあるんです」
ビリー「やめてよ二人とも……こんなの……」
グラハム「私はカタギリさえ傍にいればなんだって耐えられる。どんなことでもしてみせよう。だからこそ、君にカタギリを渡すことなどできないのだよ。――ゆえに負けられないのだ、私は」
ニール「……俺もだよ」
ニール「やっと目が覚めた。遅くなって悪かったな、ビリー。……迎えにも、行ってやれなくて。不甲斐ない執事でごめんな」
ビリー「……ニール……」
ニール「もう二度と、お前の傍を離れない。私は、お前の執事だからな」
ビリー「――っ!」
ニール「おかえり、ビリー」
ビリー「……ただいま」
グラハム「……なにをやっているのだ、私は……」
グラハム「しかし私は諦めんぞ! 私は君を愛しているのだから、ビリー・カタギリ!!」
ジョシュア「お前、往生際悪すぎだろ」
グラハム「なに、想いが募るあまり告白すらもままならない君のような男に云われたくはないな!」
ジョシュア「――っ、貴様ぁ!」
ビリー「……へ?」