昨日(というか今日)は日付変わるちょっと前から神津さんのお宅のチャットにお邪魔させていただいたんですが、……すごかった……! なんかもう色んな意味ですごかった…! 軽く暴走して好き勝手走ってしまいましたが、そんなのも込みですごい楽しかった…!
なんか色々とんでもないあれこれがあったりするのですが、その辺は神津さんのとこで発表されると思うので、それを待つと良いですよ。いやほんとすごかったんだって!
あ、本館サイトの方で冬コミの詳細アップしたのでこっちにも繋ぎますね。オフラインページ直通路(笑)はこちらよりどうぞ。
「グラハム母子設定多め?」とありますが、今の状態だと母子設定のみになりそうです。半分以上がちっさいグラハム。あとサイトへの再録の可能性もありますが、絶対ではありません。もしかしたら父子設定はサイト上で、母子設定はオフのみの発行というのもありえるのですがー……まあそうなったらそうなったで再版か再録はしますので。予定が未定すぎてぐだぐだですみません。
今のところ、コピー本で12~16ページくらいの予定となっております。
で、ぶっちゃけ部数が全く読めません!
というわけで、突然ですが簡易アンケートのようなものをとらせいていただこうと思います。冬コミ発行のグラビリ本ついて、以下の中から当てはまるお考えを、このブログの右側中央にある「一言ツッコミ」またはサイトの拍手からお送りいただけましたらとても助かります。
<グラビリ本について…>
○:買ってやろうじゃないの
□:通販ならしてやろうじゃないの
△:内容によっては手に取ってやらんこともない
×:オフライン活動や本には興味ありません
内容は記号のみでもOKです。もしコメントいただけたらもちろんそれはそれで大喜びいたしますが。
あ、もしお取り置きご希望の方がいらしゃいましたら、お名前(HN可)と受け取り方法(会場か通販か)を一緒に明記していただくといいかもしれません。
期間は一応28日の24:00までということで。どうぞご協力お願いいたします…!
なんか色々とんでもないあれこれがあったりするのですが、その辺は神津さんのとこで発表されると思うので、それを待つと良いですよ。いやほんとすごかったんだって!
あ、本館サイトの方で冬コミの詳細アップしたのでこっちにも繋ぎますね。オフラインページ直通路(笑)はこちらよりどうぞ。
「グラハム母子設定多め?」とありますが、今の状態だと母子設定のみになりそうです。半分以上がちっさいグラハム。あとサイトへの再録の可能性もありますが、絶対ではありません。もしかしたら父子設定はサイト上で、母子設定はオフのみの発行というのもありえるのですがー……まあそうなったらそうなったで再版か再録はしますので。予定が未定すぎてぐだぐだですみません。
今のところ、コピー本で12~16ページくらいの予定となっております。
で、ぶっちゃけ部数が全く読めません!
というわけで、突然ですが簡易アンケートのようなものをとらせいていただこうと思います。冬コミ発行のグラビリ本ついて、以下の中から当てはまるお考えを、このブログの右側中央にある「一言ツッコミ」またはサイトの拍手からお送りいただけましたらとても助かります。
<グラビリ本について…>
○:買ってやろうじゃないの
□:通販ならしてやろうじゃないの
△:内容によっては手に取ってやらんこともない
×:オフライン活動や本には興味ありません
内容は記号のみでもOKです。もしコメントいただけたらもちろんそれはそれで大喜びいたしますが。
あ、もしお取り置きご希望の方がいらしゃいましたら、お名前(HN可)と受け取り方法(会場か通販か)を一緒に明記していただくといいかもしれません。
期間は一応28日の24:00までということで。どうぞご協力お願いいたします…!
*
『出逢った頃のように』
出逢ったとき、彼はまだ十二歳だった。
再婚相手――自分が父方の、彼が母方の連れ子同士という、同じ境遇で顔を合わせたとき、彼はまだビリーの胸元までしかない小さな子どもだった。
互いに新しい片親と兄弟との初顔合わせ。
そういえば以前に、父がもらってきたという写真で再婚相手とその息子顔だけは見たことがあったが、写真と同じ顔がそのままそこにあって、勝手ながらビリーは少し驚いた。
よく似ている母子だとは思ったが、本当に瓜二つだった。
新しいビリーの母の名はマリア・エーカー。そして息子が、グラハム・エーカー。
マリアは優しげな美しい女性だった。これで本当に三十も半ばを過ぎた人なのかと疑いたくなるほど、微笑む姿は少女のように可憐だった。
波打つ金の髪は背中の半ばまであり、碧の瞳はビリーと父を見てやわらかに細められる。
父が未だ愛し続ける亡きビリーの実母とはまた違ったタイプの女性ではあったが、父が彼女に魅かれた理由がわかったような気がした。
そしてその息子もまた、愛されるべき姿をしていた。
絵画から飛び出した天使のような、自然のままなのだろうくるりとした短い金の髪がいいようもなく愛らしい。マリアと同じ碧の瞳は生気に溢れ、父とビリーを見上げて彼はとても嬉しそうに、笑った。
「グラハム・エーカーです。これからよろしくお願いします、新しい父さん。――そして、兄さん」
四歳年下の彼はそれはたいそう魅力的に、ビリーが思わず息を呑むほどに、可愛らしく鮮やかに微笑んだのだった。
とりあえず最初から最後まで、ビリー君はグラハム君にめろめろです。基本はグラハム母子×ビリー父子設定な彼らの出逢い話なのですが、ちょっとだけ現代の彼らも出てきます。
『出逢った頃のように』
出逢ったとき、彼はまだ十二歳だった。
再婚相手――自分が父方の、彼が母方の連れ子同士という、同じ境遇で顔を合わせたとき、彼はまだビリーの胸元までしかない小さな子どもだった。
互いに新しい片親と兄弟との初顔合わせ。
そういえば以前に、父がもらってきたという写真で再婚相手とその息子顔だけは見たことがあったが、写真と同じ顔がそのままそこにあって、勝手ながらビリーは少し驚いた。
よく似ている母子だとは思ったが、本当に瓜二つだった。
新しいビリーの母の名はマリア・エーカー。そして息子が、グラハム・エーカー。
マリアは優しげな美しい女性だった。これで本当に三十も半ばを過ぎた人なのかと疑いたくなるほど、微笑む姿は少女のように可憐だった。
波打つ金の髪は背中の半ばまであり、碧の瞳はビリーと父を見てやわらかに細められる。
父が未だ愛し続ける亡きビリーの実母とはまた違ったタイプの女性ではあったが、父が彼女に魅かれた理由がわかったような気がした。
そしてその息子もまた、愛されるべき姿をしていた。
絵画から飛び出した天使のような、自然のままなのだろうくるりとした短い金の髪がいいようもなく愛らしい。マリアと同じ碧の瞳は生気に溢れ、父とビリーを見上げて彼はとても嬉しそうに、笑った。
「グラハム・エーカーです。これからよろしくお願いします、新しい父さん。――そして、兄さん」
四歳年下の彼はそれはたいそう魅力的に、ビリーが思わず息を呑むほどに、可愛らしく鮮やかに微笑んだのだった。
とりあえず最初から最後まで、ビリー君はグラハム君にめろめろです。基本はグラハム母子×ビリー父子設定な彼らの出逢い話なのですが、ちょっとだけ現代の彼らも出てきます。
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いつも楽しく、グラビリのお話を拝見しています!
絶対に買わせて頂きたいので、取り置きお願い致します。
コミケ会場にて購入させて頂きたいです。
私、早瀬(はやせ)と申します。
どうぞ宜しくお願い致します。